代表挨拶

TBS ビジネス ソリューション テクノロジー株式会社のホームページをご覧頂き、まことにありがとうございます。
10年以上IT業界の日本人とベトナム人が混在する環境における開発仕事を担ってきた私は、色んな場面で日本人とベトナム人のやり取りに存在しているコミュニケーション問題を経験して来ました。各問題はそれぞれ多種多様であるが、典型的に以下のような問題があげられます。
●日本語があまり分からない場合、当然お互いに言いたい事を伝え合えないです。
●日本語があり程度読めるが、聞き取りになれない場合、会話のスピードに追い込まれて、聞き取りきれない内容を確認できないまま、誤解が発生します。
●日本語が上達であり聞き取りに問題がありませんが、業務知識がない場合、業務内容を理解できるまで時間が掛かってしまいます。それに、仕様確定に漏れが発生します。
●日本語も上達するし、業務知識も分かりますが、日本における暗幕的な要素が分からない場合、伝えなくても良いと思っている日本人に対し伝えてくれなかったからやらなくても良いと思っているベトナム人はシステムの作りに漏れを生めてしまいます。
それらの問題は現時点でも色々なオフショア開発会社に存在しています。問題が大きくなりますと、元々のコスト削減のオフショア開発目的が実現できなくなってしまいます。開発プロジェクトが延長される連れにコストが増加してしまうからです。
その中、もし私たちはそう言った問題を念頭に入れておいて、適切なタイミングに、適切な担当者と、適切な確認を取るであれば、最低限まで誤解や漏れなどを抑えることが出来るので、オフショア開発の品質も向上され、コスト削減も実現できることになります。
長年に通じて、日本人とベトナム人の環境における開発仕事を担ってきた中、私は実務で体験し、体で覚えてきましたので、そう言った問題と解決方法をよく分かってきました。
沢山の開発を振り返って考える、明確に見えて来た事はオフショア開発を成功させるための政策は、次の3本の矢です。
■技術力は開発していきながら教育出来る。
■コミュニケーション力を発揮できる日本語は浸透のレベルが必須。
■業務知識はコミュニケーション力が付いてから生まれるもの。
ただし、ここに難しい事は上記の政策が見えてきても簡単に実現できなく、長年経験を重ねてきた者が主体になり展開する必要があります。
技術力があるエンジニア及び日本語能力が上達したエンジニアを集めて、自分の経験を持って、皆を訓練出来れば、私たちはオフショア開発の良い組織になると思います。そして、自分の一人よりも、私たちはもっと大規模で更なる大切な仕事を高品質で実現出来ると考えております。
その思いをもって、オフショア開発のTBS ビジネス ソリューション テクノロジー株式会社を設立することにしました。今後TBS ビジネス ソリューション テクノロジーが速やかに良い組織になり、オフショア開発の良い体制が整った上、日本企業のIT応用及びベトナムのIT技術向上に貢献する事に通じて、日本とベトナムの発展や繁栄に貢献して行きたいと考えております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

TBS ビジネス ソリューション テクノロジー株式会社

代表取締役社長

作法 明泰